おまえにチェックイン [劇場に行ってみた]
第187缶
プレミアムだからおいしい、糖類ゼロ缶コーヒー。挽きたての高級豆マンデリンを中心にブレンドし、まろやかなミルクのコクと、ほどよい甘さで味わい深く仕上げました。このこだわりで糖類ゼロ。おいしさと品質にとことんこだわった、「糖類ゼロ」の定番缶コーヒーです。
運じゃなく、運命だった。 [劇場に行ってみた]
連日生放送ってやっぱりみのもんたかよ。
という訳で、昨日は、アンケートに答えない方の学生A氏と一緒に「スラムドッグ$ミリオネア」を観てきました。インドを舞台に、スラムのドッグ(野良犬)がクイズミリオネアに出て、2000万ルピーのミリオネア(大富豪)になっちゃうのかなというようなお話です。『アカデミー賞最多8部門受賞!』とか『世界が選んだ、今年、“最高”の一本!!』とか書いておけば、私はもう説明しなくて済むでしょう。
もしかしたら若干踏み込んだ感想を書くかもしれないので、あしからず。
…いや、いつも通り面倒になったので、やめます。
基本的に米アカデミーと意見が合うことは少ないのですが、おもしろかったです。アイディア(原作かな)がよかったですね。全体としては、映画としての要素がいっぱい詰め込まれていて、テーマが定まってない感じがしましたが(弊害?)。本筋はラブストーリーで、ジャンルで言えばエンターテインメントなのでしょう。観る人によって視点が変わってくるかもしれません。ある見方では、インド人が怒るのも理解できます。まぁ、「トレインスポッティング」の監督と「フルモンティ」の脚本家の映画とくれば、それはもうブリティッシュ映画でしょうよ。
もう少し文句を言うと、最後の問題や最後に待ってるシーンには疑問がありますが、それを言ってはすべておしまいなので、我慢します。
観た後に一番盛り上がる話題は、個人的には映画の最後の部分だと思います。私だけでなくA氏も驚いた、まさかの、それでいてそれっぽいエンディング。時代の流れに乗ったこの映画、気になる人は観に行こう。
それにしても、ミリオネアのあのテーマ曲。改めていいと思いました。引き込まれます。
「おまけ付きで一服86」
欣也ちゃん、バンザイ。
もしも、すべてに“YES”と答えたら。 [劇場に行ってみた]
という訳で、昨日は「相棒」の録画予約をして、「イエスマン “YES”は人生のパスワード」を観てきました。すべてのことに消極的で「ノー」と言い続けてきた男が、自己啓発セミナーに行って、すべてのことに「イエス」と言わなければならなくなったのですが、それによって人生が好転していくという、もうそれ以上説明の仕様がない、それですべてが言い尽くされた映画です。主演は、個人的に好きなハリウッド俳優ベスト3に入ることでお馴染みの、ジム・キャリーです。
卒業旅行を振っておいて、自分は行かないという引きこもりの私(実話…みんなごめん)には、まさにうってつけの映画です。ネタ的な要素も多く、笑いの耐えないポジティブストーリーになっています。
ただし、子供には刺激が強い気がします。おばあちゃん的な意味で(見ればわかるさ)。あと、前の席に私と同じくらいの男性と母親らしき女性が座っていたのですが、自分があの状態だったら困ってしまう気がするので、ぜひ友達などと観てください。
内容はあらすじ通りですし、オチも見たことがあるような感じです。しかし、こんな時代だからこそ、「イエスと言える日本人」になるのもひとつの手かもしれませんよ。
「あたらしくない一服83」

容量が増えれば、実質値下げだ!
1408号室(原題:1408) [劇場に行ってみた]
I was out!!
そしてロープが・・・。
という訳で、サミュエルおじさんの邪悪な部屋こと「1408号室」を観ました。初めてのオンライン試写でした。やっぱりニッポンいい国。引きこもりで風邪の人間でも新作映画が観れるんだもん。
内容は、オカルト作家の主人公(ジョン・キューザック)が、泊まったお客さん56人が自殺などでみんな死んでしまったNYのホテルの1408号室に泊まって、案の定、恐怖に襲われるというものです。原作はスティーヴン・キング。映画化された彼の作品の中で最も原作を再現していて、アメリカでは3日間の興行収入が原作中No.1らしいです。原作知りませんが。
以下、いつものようにネタバレのない感想を書きます。それでも今回は読まない方がいいかもしれませんよ。
個人的に前評判が高かったせいか、途中まで観ててちょっと心配になりました(主人公の状態じゃなくて、映画自体が)。もちろん展開はありますが、論理的な超展開や真新しいこと(演出や表現)も最後までなく、正直期待にははずれました。
まぁ、原作通りと言われればそれまでです。私の場合、映画に限らず、原作を考慮しないで「映像」自体をひとつの作品として観る傾向が強く、また無駄に新しいアイデアを求める傾向があるので、他の人が見れば普通に面白いのかもしれません。
なので己で観てください。いずれかと言うと、いつか木曜洋画劇場で観れそうです。
そんなこんなで判定は「6ドクロ」。違った。「3ドクロ」。怖さを求めたらこんなもん。キングにしても、キューザックにしても、もっとオススメはあります。ごめん。
「10月分最後の一服59」

味?・・・もう覚えてないや(投げやり)。
最凶の敵が、来る [劇場に行ってみた]
"Why so serious?"
「…そうでもないですけど」
という訳で、帰省中に「ダークナイト」を観てました@おおた。今回一緒に行った友人は、映画鑑賞が趣味と言いながらあまり外に観に行かない私を改心へ導いた人です。月に2、3本観に行ってそうな彼に触発されて、試写会にも行き出した次第です。
映画は言わずと知れたバットマンの新シリーズ2作目ですが、……
えー、ここで事件のニュースが入ってきました。本編前、ウォンテッドの予告編が流れている最中に、映像が半分上に上がってしまいました。字幕しか観れない状況です。1分ほど経っても改善されないこの状況に、前に座っていたカップルの女の方が従業員に知らせに行きました。
数分後直ったのですが、長ーい予告編の意義が初めてわかりました。調整時間なのですね。まぁ、客からのクレームの前に直してもらいたいものですが。
閑話休題。
ダークナイトは、数ヶ月前予告編を観たときスカイクロラの予告編より100倍ほど良かったので、スカイクロラに誘われたとき積極的になれなかったという逸話を持った作品ですが、……
えー、ここで再び事件のニュースが入ってきました。
映画の途中で場面が
完全に飛びました(驚)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
信じられん。ありえへんって。
そして、
上演終了時間の45分前くらいに映画が終わりました(没)
だって、
俺以外、客も従業員も
誰もそのことに気付かないから(悲)
いつものようにネタバレなしの日記なんで詳しいシーンは書きませんが、2時間半と長めの映画でも、そのうち3分の1もショートカットされると、観ながら内容を補完するのは大変ですよ。というか、補完しきれるかっ!大事なところごっそりないやん!!
やはり何より、観ていた客が誰も気付かないというのは、どうしたものか。友人もいきなり場面が変わったのには何となく気付いたらしいのですが、そのまま受け入れていたとのこと。彼は(自分からダークナイトに誘っておきながら)一番後ろの席でちょくちょく携帯電話をいじっていたので、(「まじめに観ていた」と言っていたけど)ちゃんと観ていなかったのでしょう。それはギリいいとして、上映終了後クレームをつけたのが俺だけだったのはどう考えてもおかしい。友人は私のことを「気付いてすごい」と褒めていたが、もし本当にそうだとしたら、字幕が読めない若者がどーこー以前の問題だ。
ちなみに「1本目のテープが回っているときに落雷があって、それが原因で2本目にいってしまった」らしい。やれやれだよ。
そんなこんなで感想は、「本編はよくわからないけど、ダークナイトの予告編はすばらしい」。
さて、今回の教訓。
『雷の日に映画を観に行くと、落雷により途中で場面が飛ぶことがあるので注意』
そして、
『人は映画を観ているようで観ていない』
康夫ちゃんが辞~めるって言った日の出来事で、時間の経過からいつも以上にまとまらない文章で申し訳ない。その日のうちに書いた方が楽に面白く書けそうだな。それも勉強になった。
「ぐんまで一服∝」
こんなんあるんですね。初めて知りました。










