ベルトレって [似非コラム]
俺 「ここは俺に任せて先に行け!」
主人公 「いや、お前も一緒に来い」
俺
(・o ・#)――< / -_-)/ 逝かせておくれよ~
日較差で体調を崩すか弱き私です。どうもこんばんは。
読書の秋(買ってから数ヶ月放置したけどね)とも言いますので、何となく。
理性の限界と題して、第一章:選択の限界、第二章:科学の限界、第三章:知識の限界についてをディスカッション形式で紹介していきます。万人にとてもわかりやすい本だと思います。
副題はそれぞれ、完全に公平な投票方式は存在しないという「アロウの不可能性定理」、電子の位置と運動量(=質量×速度)を同時に知ることはできないという「ハイゼンベルクの不確定性原理」、すべての数学的な真理を証明するシステムは永遠に存在しないという「ゲーデルの不完全性定理」を表している(本文より)のですが、不可能性や不確定性は特に要ではありません。では何が趣旨か?読みやすいので、図書館にでも行ってせいぜい読んでください。学問的には広範囲な内容ですが、よく書かれています(なぜか上から)。
衆院選挙が気になって、日本のために誰に入れようか悩む人から、心を持ったメイドロボを夢見て、自分が何歳まで生きられるか悩む人まで、理性的な人にオススメです。
「ホットで一服51」

ジョージア歴、苦節8年。初めてキャンペーンで当たりが出ました。この場を借りて、応援して頂いていた御礼を申し上げます。
ありがとう、ムラサキメガネ(当時)。
あのポテンシャルであそこまでいったのはホント超ラッキーだったよね [似非コラム]
知ってる?SPEEDって解散するんだよ。
(往年の名ギャグ)
わーわー言うてますけど、頑張っていかなあかんと思てます。
最近困ったことがありまして。この前ラーメン食べに行ったんですよ。で、普通に食べ終わって。5時間くらい後でしょうかね。口の中に何か違和感あるなぁと思って。
そしたら、歯が抜けたところから出てきたんですよ。
もやし、頭から3センチも。
どんだけ収納スペース作ってんだよ。
さて、「最近読んだ本は?」と訊かれたときに、な~んも思い浮かばないほど本を読んでいないことに気付いて一念発起。早速学校の図書館に行ったのですが、人文コーナーに行かずに、いつもの癖で科学系のコーナーに行ってしまいました。
面倒なんで結局そのままの流れで。
量子力学の解釈問題―実験が示唆する「多世界」の実在 (ブルーバックス 1600)
- 作者: コリン・ブルース
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2008/05
- メディア: 単行本
ブルーバックスなんで軽い感じに見えますが、内容はかなり新しく(原著出版は2004年)、コペンハーゲン解釈を気持ち良く捨て、多世界解釈である「オックスフォード解釈」を紹介してくれます。
それによると、状態の収縮なんて起こらず、デコヒーレンスにより世界は分離するそうです。これによりエンタングルメントが絡む、俗に言う量子不思議を説明します。
このあたりの話はまだまだコンセンサスが得られていないし、本の内容はその意味で過激ですが、とても面白いかと。
ちなみに原題は「シュレーディンガーのウサギ」だそうです(由来は本のどっかに書いてあった)。
「そしてまたDで一服∇」
樽型、…無性にドンキーコングを思い出す夏。
俺にもhallelujah chance [似非コラム]
補遺:現代物理の基礎知識(誤解を恐れずにカンタンver.)
「量子」
20世紀に登場した現代物理学のひとつである量子論(もうひとつは相対論)の代表選手。粒子でも波でもないものであり、粒子であり波でもあるもの。←つっこむところじゃないよ
以上を知っていれば、グラス片手に知ったかぶりしても大丈夫。もしも、つっこまれたときが不安な人は以下。
「マミーに糖尿病の心配されたけど一服ν」
男は黙ってクールバニラ。
久しぶりに名言聞けた [似非コラム]
少々の放射線なら問題ないどころか、むしろ体にいいなんてことを知って、ねえさんびっくりだ的な今日の講義(言われてみれば当たり前な感じだけど)。
あれですよ、別に原発を推進してる訳じゃないですよ。てか、どう考えてもあそこの人たち使えなそうだし。










